Atelier Yusa Koichi blog

一級建築士事務所 ユサコウイチ アトリエ
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GOEMON
 はっきしいって期待もしてなかった。

なので、期待通りの結果。

ストーリーが稚拙。
いくら映像に力が入っていても
映画自体に求心力が生まれてないように感じた。

肝心な映像も僕にはイマイチ。

中野裕之が監督した『RED SHADOW 赤影』のほうが新鮮に感じた。

赤影も正直ストーリーは稚拙で演出にもお金がかかってない感じ。
要はB級なわけなんだけど、
カメラワークや映像とキャラクターのミスマッチが
よい雰囲気を醸し出している。

だけどGOEMONは
なんだかグラフィックのディテールばかり凝っていて
映像の速度やストーリー展開など無駄な装飾ばかりで映像ばかり見ていた。

だけど、厚化粧でコッテリというわけでもなく・・・
とにかくスカスカな感じ。

そんで、外人受けを意識してつくってる感じが嫌。
時代背景がいい加減なのが嫌。

ある意味、歴史に疎く作品を作れてしまうのは日本人ぽい。

例えば、リュック・ベッソンは
映像はすばらしいが脚本は良くないと言われているけど、
この人はどうなんだろう?
良いストーリーテラーと作った作品が見てみたい。
| 遊佐 公一 | 2009 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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